神楽坂 本多横丁 八千代鮨

八千代鮨は昭和32年に創業しました。神楽坂本多横丁で頑固に江戸の味を守っています。

TEL.03-3260-6389

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-1

2018年

生ミナミマグロが始まりました

本日はニュージーランド産の生インドマグロを仕入れました。

最近は海外産のマグロも冷凍しないで築地に入荷されます。
これから冬本番の南半球から脂のりの良いマグロが入ってきます。

新子情報 H30年(番外編)

毎年ゴールデンウイーク前後よりお客様から「今年はまだ?」と聞かれます。
今年の初入荷は少し遅れ気味でしたが、本日、今年初めての新子を確認しました。
残念ながらまだ手が出せる値段じゃないのですが、例年だと2~3週間で値段が落ち着くと思います。
今しばらくお待ち下さい。

静岡産の新子
100gで50匹程度入っています。(55,000円/Kg)

東北一人旅 H30春 最終日 (H30.5.2)

名残惜しいのですが、今日は東京に帰ります。

途中、広田湾のイシカゲ貝を見に行きました。今年は6月20日頃から出荷される予定だそうです。

 
陸前高田の震災遺構と復興まちづくり資料館(以下震災関連についてはコメントを差し控えさせて頂きます)


大川小学校跡地


女川駅前とシーバルピア女川
女川は他の町と違い、防潮堤は必要最低限しか整備していません。駅やショッピングモールからは海が見えるように整備され、住宅地は高台に移転されました。どこからでも海が見えるように整備することにより、海の異変をいち早く発見できるようにして海と共存する復興を選択しました。


「がんばろう!石巻」の看板と日和山公園
ここは2014年3月に初めて訪れた場所です。今回で5回目になります。石巻の看板は移設されて、この一帯は公園整備されています。

ここから東京へは常磐道を使って帰りますが、途中、南相馬SAから広野ICは国道6号におりました。これは去年に続いて2回目ですが、この区間はバイク・歩行者は通行禁止になっています。浪江町以北と富岡町以南のコンビニは営業しています。


双葉町から大熊町にかけてのドライビングレコーダーの画像。未だ7年前と何も変わっていません。

というわけで、東京に帰ってきました。茨城県に入った辺りから雨が降り出してきましたが、概ね良い天気にも恵まれて渋滞に巻き込まれることも無く快適な旅でした。

本日の走行距離:545Km 総走行距離:1,870Km

東北一人旅 H30春 3日目 (H30.5.1)

本日もなぜか起きてしまったので、えぼし荘からの日の出でスタートです。
昨夜のグーグル先生との協議で今日の目的地は陸前高田です。

最初の経由地は「田老」です。「道の駅 たろう」は4月にオープンしたばかりの新しい施設です。
道の駅のすぐ近くに「震災遺構 たろう観光ホテル」があります。その近くには漁協の製氷貯氷施設があり、津波到達点プレートになっています。港を挟んだ向かいには、かつて万里の長城に喩えられた防潮堤の一部が震災遺構として残り、新たな防潮堤の整備が進んでいます。
毎回 田老を通ると訪問していますが、実際に見ると色々な思いが湧いてきます。なんと言っても陳腐になりますので、コメントは差し控えます。

大船渡では、少し寄り道して「不動滝」に立ち寄りました。なんとカーナビが案内してくれない観光地でした。しかも観光客を拒絶しているような場所でした。
その後、碁石岬に立ち寄り、大船渡温泉で休憩です。

「アバッセたかた」に立ち寄りました。昨年、嵩上げ地区の中心地にできた大型複合施設です。とてつもなく広大な範囲を嵩上げして中心部はほぼ完成していますが、まちづくりはまだこれからのようです。

色々な意見があると思いますが、莫大な国費を投入してこれだけ大規模な嵩上げ事業をした場所は他に無いと思います。海沿いを走ってきて見たのは、7年たった今でも多くの町は防潮堤の建設途中でした。ところが、陸前高田には海沿いの広大で安全な土地がすでに完成しています。また、地理的にも東北の大都市である仙台・盛岡のほぼ中央に位置していて、今後 商業・物流の拠点となる可能性を感じました。三陸自動車道の整備も進んでいて、広田湾は海運の拠点にもなりそうです。Amazon・コンビニ・宅配便等の物流拠点または、大企業の東北支社・・・折角造った土地です。有効に利用されて行かれることをお祈りいたします。

 

で、本日の目的地 毎度お世話になっている「鶴亀鮨」さんに到着しました。予約で忙しいため暖簾も出せず「準備中」のままなのに、次から次へと全国からお客様がご来店です。さすがです!オヤジさんの人柄ですね。「味と人情」の看板に偽りはありません。

お店のある仮設の「未来商店街」は、本来今年の1月で閉鎖される予定でしたが延長され、9月でほんとうに閉鎖されるそうです。しかし、融資などの事情により未だ嵩上げ地への移転の目途が立っていないのが現状なのだそうです。色々と考えさせられることの多い1日でした。

本日の走行距離:233Km

東北一人旅 H30春 2日目 (H30.4.30)

2日目は大間崎の日の出からスタートです。なぜか目覚めてしまいました。

今回の帰路はなるべく高速道路を使わず、海沿いを南下していくこととしました。昨夜、グーグル先生と協議の結果、久慈を目指すことにしました。

 

まずは、日本三大霊山の一つ「恐山」。今日も青森県とは思えない暖かさでしたが、途中の山道には雪が残っていました。この日は特別な暖かさでったのでしょう。
次は、六ヶ所村原燃PRセンター。この手の施設はどこもPRする気が・・・
続いて、階上(はしかみ)海岸。青森県で一番早く朝日が昇る場所です。180度以上に太平洋が望めます。
お昼には知人の紹介で「磯料理 喜利屋」さんに立ち寄りました。注文したのは「ダイバー定食」と「いちご煮」。決め手は、名前から内容が想像つかないこと?大変美味しかったです。ごちそうさまでした!

 

久慈の駅前は改修工事中でした。
小袖海岸。皆さんご存じ「あまちゃん」の聖地ですが、時間が遅かった(午後4時半頃)せいか、観光客は一人もいませんでした。
今日の宿は「えぼし荘」にしました。太平洋を一望できる国民宿舎ということが決め手になりました。

本日の走行距離:267Km

東北一人旅 H30春 1日目 (H30.4.29)

今年の東北一人旅は、GWに長期休暇をいただき、「大間」を目指すことにしました。
マグロの代名詞でもある大間には一度行ってみたかったのと、今まで青森県には足を踏み入れたことが無かったのが大きな理由です。

仕事が終わった後そのまま出発するか、翌日の朝ゆっくりと出発するのか・・・毎回悩むのですが、現在の道路情報と渋滞予測をチェックしたところ、今回は深夜に出発した方が良さそうであると判断しました。
後は体調と相談して「SAで仮眠を取れば良い!」という気持ちで北を目指します。

阿武隈PA
阿武隈PA → 前沢SA → 道の駅 おがわら湖 → 下北名産センター

出発前には石巻から久慈のあたりで1泊するつもりでいましたが、予想以上に順調に走れたので、大間で宿を取ることにして一路大間崎を目指します。


無事に昼過ぎに大間崎に到着しました。

本州の最北端にいることを忘れさせるほど穏やかで暖かい日でした。ただし朝晩は強い風が吹くことが多いそうです。上の海鳥が写っている写真の灯台がある島が「弁天島」と言いますが、その後ろにうっすらと函館が見えています。
隣の大間漁港に行くと、ほとんどがイカ釣り漁船でした。この時期はマグロ漁船はいないようです。


本日の宿は海峡荘新館です。ちなみに自分の部屋は「ぶりの間」でした。

夕食は宿名物のマグロを中心とした海鮮です。群馬から来たというバイクの一人旅の方と色々と話をしました。新潟港から日本海をフェリーで北上してきたそうです。「次回はフェリーも有りかな?」・・・などともう次回の計画を考えながら、お互いの旅の安全を願いつつお開きとなりました。

部屋に戻り、グーグル先生に明日の旅程を相談しながら早めの就寝です。

本日の走行距離:825Km

臨時休業のお知らせ(H30.5/1~2)

毎度ありがとうございます。

誠に勝手ながら5月1日(火)・2日(水)の両日を臨時休業させて頂きます。

5月7日(月)よりリフレッシュして営業いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

「神楽坂をどり」の案内が届きました

まだ寒い日が続いていますが、毎年好評の「神楽坂をどり」の案内が一足早く届きました。

平成30年4月14日(土) 会場:神楽坂劇場

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